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2012-05-18

ストライクゾーン

打者が踏み出して打とうとするときの姿勢で
打者の肩の上部とズボンの上部の中間点に引いた水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間。

打席での姿勢が棒のように突っ立ている人は低めがきつく取られる気がするのは
この踏み出して打とうとするときの姿勢でストライクゾーンが決定してるからです。

誰でも打つときはひざ頭が下がりますので。

きっとここに打者、投手、審判の感覚のズレが出てくるんやろうなぁ。

日本の野球ではストライク、ボールの判定に文句を言うのが当たり前な感覚ですが
メジャーリーグや国際試合では文句を言ったり不満なジェスチャーを見せた瞬間退場になるみたいです。

聞いた話では審判が心のなかでどこかにストライクボールの判定に自信の無さがあったとしてもゲームを円滑に進めないといけない義務がある以上そこの抗議を許したら遅延行為につながるし判定はくつがえらないので、
そういう抗議はスポーツマンシップに反する行為になるとのことです。
もちろんストライクボール判定以外では認められている抗議もありますが…

一球の重みはよくわかりますが
ストライクボールの判定はくつがえらない前提なんで
受け入れなければいけない。

審判は選手の不満の残らない判定を出来る努力も必要であるし
選手は審判の判定を尊重する。

審判がレベルアップするためには
選手の度量が求められるし
審判はそれだけの度量に応えるように研鑽しなければいけない。

僕も偉そうなこといえる立場じゃないけど
野球に身を投じる者として
野球は選手と審判の両輪で成り立つってことを訴えたい!!
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